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AK note

ビデオゲームの考究と企画についてのヒント

【小説】類人機【マガジン】(note)

昨年末に書き始めました物語『類人機』ですが、諸事情により一旦発表をお休みします。 再会は未定ですが来月か半年後かわかりませんが出来れば続けたいと思っています。 その時にはまたよろしくお願いします。

映画のリメイクって感想文なんですよね

最近のマンガ、アニメの実写化について書きました。 note. 連動

もうちょっとな壁紙のはなし

あけましておめでとうございます。 新年。新たな気分で壁紙を換えてみるのも。 でも壁紙探しをしているといつのまにか時間を忘れて没頭。 するとなんだか自分の趣味の置き場所を考えている感じに。 なんというか、 部屋のデスクトップなら誰にも見られない場…

【小説】『類人機』の連載をはじめました【マガジン】

突然ですが物語を書きはじめました。 現代空想ものです。 ここでお話ししていた私なりの『ヒーロー像』を表現できればと思っています。 よければ読んでみてください。 今日から毎日夜更新します。 10回ほどになる予定です。 よろしくお願いします。

バーチャルリアリティーの可能性とか

VR(バーチャルリアリティー)とか、AI(人工知能)とか、これから大きく世界を変えていく技術ですね。 そんな瞬間に自分が存在していることがなんだか不思議でいて楽しみです。 現在はこういう技術を全面的に受け入れる人がいる一方、警告を発する人もいて…

ゲーム企画制作についてのコラムを移転しました

ブログをご覧いただきありがとうございます。 ここでは元ゲームプランナーとしての経験から、企画の考え方やアイデアの生み出し方などを自流で書いています。とくに最近の偏った業界の風潮において「オリジナルゲームの必要性」を強く感じています。 今回、…

【コラム】デジタルゲーム企画論考【マガジン】

このブログで書き綴ってきた「ゲーム企画制作」についてのコラムをまとめました。 これらは専門的な内容なため限定的なスペースに移動しました。 今後もゲーム企画についての提言や考察は不定期ですが続けていきたいと思っています。 こちらで閲覧できます。…

短波放送ラジオに異国の空気を感じていたころ

中学生になった頃、世間では短波放送ラジオのちょっとしたブームがありました。国内はもとより海外の放送を受信する BCL(Broadcasting Listening) がおもしろくて、専用のラジオにアンテナやカップラー(電波整合器)なんて付けていっちょまえに外国の放送を…

夏休みの自由課題で作ったパチンコゲーム

小学校の3年生だったと思います。夏休みの自由課題でゲームを作りました。ゲームと言ってもデジタルではありません。そのころはまだコンピュータを役所や民間会社で『電算機』なんて呼んでいた時代ですね。 それまで夏休みの宿題というと昆虫採集やそのイラ…

テニスゲーム

子供の頃のお話。 家族でデパートへ買い物に行った時や食事をしたときなどには必ず屋上のゲームコーナーに寄ってもらって遊んでいました。まだデジタルゲームは少なくアナログなドライブゲームやコインで遊ぶルーレットゲームなどが沢山ありました。 お気に…

TVのヒーロードラマは子供たちにとって『高度な精神的リアル世界』によるごっこ遊びである

ヒーローが好きでした。 漫画やアニメ、特撮ドラマにもヒーローは登場しました。当時はヒーローブームで子供たちには力強い「ボクらの仲間」が沢山存在していましたね。 大人が子供たちにそんな空想物語を提供するために考えなければならないことの一つに感…

初めてのゲーム

子供の頃のお話。 小学校のころは両親が共働きで、家の鍵を首に紐でぶら下げて持たされていました。いわゆる鍵っ子というやつです。低学年では昼過ぎにはもう帰宅していたので、それから夕方まで遊び放題なのですが、ぼくには家の用事があってそれらを済ませ…

泥だんごコースター

子供の頃のお話。 向いの家に住む3歳年上のタカシくんが、泥だんごを作るのに最高の土が取れる場所を見つけたと、庭で忙しく水を撒いていたぼくの背中にくっつくようにして話しかけてきました。 泥だんごは手のひらに乗るくらいの大きさに土を固めて綺麗な…

ヒーローの活躍は子供の良心に共鳴する

最近のゲームには孤高のヒーローなるプレイヤーキャラクターがあまり登場しません。ゲームの流行もありますが、やはりインターネットや通信システムの普及によりユーザー間の情報交換が日常的に行なわれるようになって、ゲームを共有するという遊びが一般的…

自己紹介

元ゲームプランナー・ディレクター 携わったゲーム機 ・ファミリーコンピュータ・スーパーファミコン・ゲームボーイ・プレイステーション・アーケード基板・ほか 発案、企画、ディレクション、設定、シナリオ、キャラクターデザインを担当した製品 ・ロック…

ゲーム制作者のために

ゲームを制作する環境はさまざまです。 制作会社で働いているプロの人たちだけではなく、個人で作っている人やサークルなどグループで作っている人たちもいます。 そしてその目的も種々あり、ジャンルやユーザー層など所属する会社の方針により一定の方向性…