AK note

ビデオゲームの考究と企画についてのヒント

ゲーム制作者のために

ゲームを制作する環境はさまざまです。

制作会社で働いているプロの人たちだけではなく、個人で作っている人やサークルなどグループで作っている人たちもいます。

そしてその目的も種々あり、ジャンルやユーザー層など所属する会社の方針により一定の方向性に限定した制作であったり、クライアントの人気キャラクターを使用した制作であったり、また個人が自分の理想とするゲームを自由に考えたり……。

このサイトではゲーム制作の行程を説明していくものではなく、どのようにゲームを考え、どんな風にアイデアを見つけていくのかを出来るだけ具体的に説明していきます。もちろんここでお話しする内容はあくまで私個人の考え方であって1つの可能性にすぎません。

大手のメーカーから小さな制作会社まで。私はいろんな環境でゲームを制作してきました。そしてその玉石混淆の経験からいろいろなことを学びました。昨今コンシューマゲーム業界が低迷を続けているといわれるなか、これからゲームクリエイターを目指す方や現在すでに活躍されている方々に少しでも力になれればと考えています。

* 以前のブログ「games be(2014年)」からの再録も含めて掲載していきます。